2007年5月10日

"What Is and What Should Never Be" Review (3)

20話「What Is and What Should Never Be」エピソード・ガイドと感想の続きです。



ママのお誕生日祝いにちょっと高級なレストランへやってきた皆です。
女性は皆カクテル・ドレスっぽいお洋服、サムはスーツにタイ姿ですが、お兄ちゃんは何とかシャツにタイという姿でした。きっとスーツとか持っていないんでしょうね・・・。


「Looks awesome!」
お兄ちゃんのオーダーした料理がやってきますが、何ですかね、コレ?

皆で「ママ、ハッピー・バースデー!」と乾杯。
絵に描いたような幸せな家族の姿です〜。


そして、サムとジェシカちゃんが仲良くキスする姿を見つめるお兄ちゃんの幸せそうな顔といったら・・・。


「昨夜は本当に心配したのよ」というカーメンに、「大丈夫だよ」と答えるお兄ちゃん。
カーメンちゃんは、高級レストランで居心地の悪いお兄ちゃんに、「後でチーズバーガーでもね」とフォローしてくれるのでした。
いい子ですネ!
「あんな素敵な子と一緒になれるなんてな」と言うお兄ちゃんに、「(ジェシカちゃんは)高望みしないから」と調子を合わせてくれます。
いい子ですネ!
でも、キス・シーンは割愛します(オイ)

そこへ、サムから「ママの誕生日にサプライズがあるんだ」と思わせぶりな発言が。
何となく予想はついているものの「何なの?」と嬉しそうなママに、ジェシカちゃんはエンゲージ・リングを見せるのでした。
二人の婚約のニュースに大喜びで、皆はハグをしてお祝いをします。
絵に描いたような幸せな家族の姿です〜。

ママの「これで、あなたのお父さんがここにいたら・・・」というママの言葉に、「僕もそう思うよ」と素直に答えるサム。
??? ってことは、この世界では、サムとパパの中は険悪ではなかったってことなんでしょうか?


なのに、「おめでとう、サム!お前が幸せで本当に嬉しいよ」というお兄ちゃんの言葉には、↑のような困惑顔のサム。
むむむ。この世界での二人の兄弟仲って・・・。


そこへ、またしてもあの女の子の姿が!
何だか様子も前にもまして変です。
驚いたお兄ちゃんは、女の子に近づこうとしますが、前を横切る人に気を取られた一瞬の間にまたしても女の子の姿は消えていました。
平和な世界にまたしても不気味な影が・・・。


お兄ちゃんの突然の行動を訝しげに見守る皆ですが、ジェシカちゃん、思いっきり不審人物を見る目になってますヨ・・・。

さて、ママの家に戻って来たご一行ですが・・・。


ブーッ!(ビール吹き)
まだあるんですか!<笑撃写真

「レストランでのアレは何だったんだい?」というサムの質問には、「ある人を見たと思ったんだが・・・。いや、何でもないんだ」と誤摩化すお兄ちゃん。
「素敵なお誕生日だったわ。ありがとう」と皆にお礼を言って、二階へ引き上げるママ。
そして、じゃあ僕たちもそろそろ、とジェシカちゃんと寝室へ引き上げようとするサムですが、「まだ九時前じゃないか!もうちょっと飲もうぜ」と引き止めるお兄ちゃんです。
カーメンも賛成顔です。いい子ですネ!
しかし、「いや、またの機会にしよう」と素気ないサム。

お、お前・・・(プチ殺意)

そんなサムの表情にも気付かず「婚約のお祝いじゃないか!」と尚も誘うお兄ちゃんに、ジェシカちゃんとカーメンちゃんに席を外してもらうサム。

「いったいどういうつもりなんだ?」とお兄ちゃんを問いつめるサムに、ワケのわからないお兄ちゃんは「俺はただハッピーなだけだよ、サミー」と腕を叩きます。
が!
お兄ちゃんのボディ・コンタクトを避けながら、「それもだよ。何で『サミー』なんて呼ぶんだ?」と冷たいサム。

お、お前・・・(殺意)

サムによると、二人は休暇以外では口もきかない仲なんだとか。
「そうなのか?じゃあ、もっと喋るべきだ。お前は俺の弟なんだからな」と説得しようとするお兄ちゃんに、「『お前は俺の弟』だって?それ、僕のキャッシュカードを盗んだり、僕の卒業式の日に保釈されたり、レイチェルとデキちゃったりした時に言ったよな?」というお返事が・・・。

D「誰だって?」
S「僕のプロム・デイトだよ。それも僕のプロム・ナイトにね」(韻まで踏んでる悲しい事実)
D「・・・。ああ、何か俺っぽいよな、それ」

うわ〜ん。自分で納得しちゃうの?お兄ちゃん、自分の評価低すぎ・・・。
それにしても、ロクデナシを絵に描いたような人生ですね(泣)
因に、メリケンの高校生にとって、いかにプロムが大切な行事かは映画「プリティ・イン・ピンク」なんかでも描かれてましたね。
プロム当日にパートナーとそんなことされちゃあ・・・。
まぁ、そりゃ、恨まれても仕様がありませんけど・・・(殺意消失)

「悪かった」と、尚もサムに触ろうと(何か変に聞こえるなぁ)近づくお兄ちゃんに、「いや、変わってくれなんて頼んでないんだよ。ただ、何て言うか・・・。僕らには共通点ってものがないだろ」と冷たく言いながら立ち去ろうとするサム。

お、お前!(殺意再燃)

一瞬、そんな事実を受け入れそうになってシュンとなるお兄ちゃんですが、咄嗟にサムを引き止めてこういいます。
「共通点ならあるじゃないか。『Hunting』だよ」と・・・。
心なしか、声が震えてますヨ・・・。
しかし、サムにはハンティングなんて一度もしたことがないよ、とアッサリ返されてしまいます。
お前ってヤツぁ・・・(涙)
この世界のサムにとっては「ハンティング」はただの狩猟のことなんですよね。


「そうだな。でも、そのうちいつか一緒にやろうぜ」と言うお兄ちゃんの表情が・・・。うわ〜ん。切ないよぅ。

そんなお兄ちゃんにサムはちょっとテンションを下げて、「Get some rest」と言い残して立ち去るのでした。

全然終わりません・・・。

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