"All Hell Breaks Loose, Part Two" Review
とりあえず最終回は観ました。
ええ、もう何度も。
しかし、やっぱり下記のような譫言しか今は書けません・・・。
「世界の終わりが」と説得するボビーに、「Let it end!」と叫んでしまうお兄ちゃん・・・。
この人、ファースト・シーズンで「Saving People, Hunting Things」とサムを説得していた人と同一人物なんですか!?
もう、お兄ちゃんがどんだけギリギリなところまで追いつめられているのかが堪りません(涙)
そして、お兄ちゃんがサムの亡骸に向かって語る幼少時代のお話は、コミックの「Origins」第一巻と同じでしたね。
「How come we didn’t have a mom?」
「Why’d we always have to move around?」
「Where’d Dad go?」
う、うるさい!
お兄ちゃんもいっぱいいっぱいなんですヨ!>サミー@五歳
ううむ。やっぱり、コミックも買わなくちゃ!(クリプキ氏の思う壷)
「It’s like I had one job. One job and I screwed up. I blew it and for that I am sorry」
あんた、また「ごめん」なんですか!
「I guess that’s what I do. I let down the people I love」
うわーーーん!(号泣)
「I let Dad down and now I’m just supposed to let you down too?」
だ、誰か、この人なんとかしてやって下さい!!!
「What am I supposed to do!」
と思ったら、とうとうやってしまいましたね・・・。悪魔(「Crossroad Blues」のRed-Eyed Demon)との取引を・・・。
しかも、余命一年なんて、アンタって子は・・・。
とにかくChevyがお兄ちゃんに言いたかったことは、全部ボビーが言ってくれました。
「Have you got that low opinion of yourself? Are you that screwed in the head?」と。
このシーンのボビーは、もう本当に素晴らしいです・・・。パパ亡き後、お兄ちゃんとサムを見守ってきてはくれましたが、これだけの感情を見せてくれたのは初めてかも。
しかし、自分がパパに対して感じた負い目をサムには感じさせたくない為に、「サムには言わないでくれ」とボビーに頼むお兄ちゃん。
ぅお兄ちゃーーーーん!(叫)
それにしても、エレン姐さんはカッコイイ・・・。
さて思うに、ジェイクじゃなくて、もしサムがラストマン・スタンディングだったとしたら、この計画は上手くいかなかったハズですよね?
ジェイクは心の底から悪い子じゃなかったけれど、Yellow-Eyed Demonに自分と家族の命を持ち出されて心が揺らいでしまったワケで。
あのシーン、サムだったらコルトをYEDから渡された時に、「ディーン、ごめん!」とか叫んできっとコルトでYEDを成敗しちゃうような気がします(うわぁ、最悪)
そして、ファースト・シーズンと同じく、またしてもYEDに酷いこと言われていたお兄ちゃんですが、これってもう最終回のデフォルトなんですか!
「your pathetic, self-loathing, self-destructive, desire to sacrifice yourself for your family」って!
凄い言われようですヨ・・・。とても日本語に訳せません・・・。
つまり、お兄ちゃんの家族への深い愛をYEDはずーっと利用していたワケですよね。ひぇえええ。
パパ、復活!
えと。なんか。あの。いや。微妙・・・。
「地獄から解放されておめでとう」と、とりあえず言っておきます。うん。
結局、ジェイクのポロリ発言で、ディーンが悪魔と取引したことがサムにバレてしまうんですが。
「Can we celebrate for a minute?」と涙目でお願いするお兄ちゃん。
ダメです。サムはそんなの許してくれませんヨ・・・。
「I had to look after you. That's my job!」といつもの台詞を繰り返すお兄ちゃんですが、サムに「What do you think my job is? 」と言われて、「は?」となるお兄ちゃん。
きっと、四歳以降そんなこと考えたこともなかったんでしょうね・・・。
「You save my life over and over. You sacrifice everything for me. Don't you think I'd do the same for you. You're my big brother there's nothing I wouldn't do for you」
サ、サムーーー!(感嘆)
でも、まぁ、あの、生き返ったサムは「100% Pure Sam」(何かの食品みたいですヨ)じゃあないんですよネ・・・。
YEDに見せられたママの件も黙っていたし、ジェイクを殺した時の表情も凄い黒かったし・・・。
うわぁ。
ラストのお兄ちゃんの笑顔にちょっと救われるモノがありましたが、サード・シーズンは大変なことになりそうです。
お兄ちゃんのラストの台詞が「We have got work to do」って、ファースト・シーズン第一話のサムと同じなあたりがニクいです!
結論:秋まで待てませーーーん!(絶叫)
Hiatusの間に干涸びて死んでしまうかもしれませんので、もうちょっと続けてみることにしました。コメントいただいた皆様、ありがとうございます。
<オマケ>
ファンサイトの掲示板で紹介されていたYouTubeのビデオです。
Finaleでもカッコ良く使われていたKansasの「Carry on My Wayward Son」ですが、エラい替歌になってました・・・。
傑作です・・・。






























