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2007年4月24日

Jensen at Jimmy Kimmel Live (4)

自分の備忘録みたいなモノだとはいえ、何か孤独になってきましたヨ、この作業・・・。
地道に最後までいってみよ〜!

ジミー:ところで君の方はどんな具合なんだい?彼女はいるの?
ジェンセン:(あらぬ方を見て)これから逃げる方法ってある?
ジミー:君についてはいろいろ書かれているんだよ。ここに僕が持っているのは、あー、ウェブサイトからのなんだけどね。


ジェンセン、やれやれ、って感じでクビを振ってます・・・。
しかし、客席からは歓声がキャー!と(笑)

ジミー:教えてくれるかな?あー、疑問を解決する為にね。
ロージー:私も質問があるわ!
ジミー:何かな、ロージー。
ロージー:あなた、睫毛をカールしてる?


キャー!と、また客席から凄い歓声が(笑)
ロージーさんのおかげで、いい感じに質問がはぐらかされました。
ジェンセンも質問には笑ってますが、ホッとした様子です。
ロージーさん、いい人ですネ!いや、本当に知りたかったのかもしれませんが。

ジェンセン:(ジミーに)彼女にいくら(ここ、聴き取れませ〜ん)したんだい?
ジミー:いい質問だね。
ジェンセン:うん、いい質問だね。
ジミー:実は、それ、最初に質問するハズだったんだよ。
ジェンセン:ホント?(ペーパーを覗き込んで)ああ、そこに書いてあるね。
(嘘ばっかり・・・)
ジミー:カールしてる?
ジェンセン:いや、してないよ。
ジミー:してないんだね。
ジェンセン:実際、どうやってやるかわからないよ。
ジミー:君は何もしなくても美しいんだから、どうしようもないよね。オーライ。彼はわかってるみたいだね。


もう、客席は歓声の嵐です。キャー!(笑)
ジェンセンは、どうしていいやら、って感じでお水をゴクッと飲んでます。わぁ、可愛いですね!

ジミー:撮影の合間にトレーラーの中でナイフを投げるのが好きだ。
ジェンセン:あー、それは実際にカメラの前でやらなくちゃいけない為の単なる練習だよ。
ジミー:つまり、イエスってことだね。
ジェンセン:イエスだよ。


これって、DVDの特典映像の中にもありましたね。
本当はダーツを練習しろ、って言われたのに、ナイフ投げをやっていたというアレですね。

ジミー:よし。万引きで五回逮捕されたことがある。
ジェンセン:ないよ。
ジミー:ないんだね。


あははは!この時のジェンセンの表情が可笑しいですよね〜。

ジミー:いつも熊のグミキャンディーを持ち歩いている。
ジェンセン:いいえ。
ジミー:違うの?
ジェンセン:(お腹をポンポンと叩く)
ジミー:そうなの?これは本当だってことだったんだけどな。
ジェンセン:(覗き込みながら)そうなの?


熊のグミキャンディー が好物だというのは、以前インタビュ−でジェンセン自身がそう言ってましたね。「食べ過ぎるとグミっ腹(Gummi Tummy)になる」って(笑)

ジミー:君の靴をからかったヤツを死ぬほどぶちのめしたことがある。
ジェンセン:あるよ。(片足をあげて)
(そうなんですか!)
ジミー:好きな曲は「フリーバード」。(これはレイナード・スキナードですね)
ジェンセン:高校時代はね。今は違うよ。
ジミー:今は違うんだ?今、好きな曲は何?
ジェンセン:あー。
ジミー:君のことを全部教えてくれよ。
ジェンセン:(堪らんな、って感じで)全部、そこに書いてあるじゃないか、ジミー。そこに全部さ。
ジミー:全部ウェブに載っているね。
ジェンセン:そうみたいだね!
ジミー:調べたいと思えばね。
ジェンセン:そうみたいだね!
ジミー:本当のことも、そうでないことも、何でも知りたいと思うことがね。彼の番組は「スーパーナチュラル」、ジェンセン・アクレスでした、皆さん!木曜の夜、CWで放送です!


な、長かった・・・。たった六分ぐらいでしたが・・・。

2007年4月23日

Jensen at Jimmy Kimmel Live (3)

なかなか進みませ〜ん!

ジミー:何と言うか、ハーディー・ボーイズみたいなモノだよね。
ロージー:ウヒャヒャヒャ。ゴメンナサイ!
ジェンセン:(目を白黒)
ジミー:だって、君と弟の話なんだよね。
ジェンセン:そうだよ。
ジミー:じゃあ、ハーディー・ボーイズだよね。
ジェンセン:OK。わかってる、わかってるよ!


いや、全然わかってそうにないですヨ(笑)>ジェンセン
そして、ロージーさん、ウケすぎです・・・。

因に、ジミーが拘るハーディー・ボーイズについて調べてみましたところ、どうやらフランクリン・W・ディクソン作の人気児童小説シリーズ「少年探偵 ハーディー・ボーイズ」のことみたいですね。
1927年から刊行され続けている人気シリーズですが、いやぁ、第一巻の表紙が何とも時代を現していますね〜。
日本でも刊行されていたようですが、「どちらかというと行動派の一つ年下の弟のジョーを、慎重派で冷静沈着な兄フランクがフォローする形で息の合ったコンビで上手く事件を解決に導いていきます」というのは、どうもうちのウィンチェスター・ボーイズとは立場が違うようですね・・・。
この作品は、TVでドラマ化もされていたようですので、ジミーが持ち出して来たのもなんとなくわかりますね。

ジミー:君は見たことが・・・、いや、多分、「ハーディー・ボーイズ」を知っているには君は若すぎるよね。
ジェンセン:あー、知ってはいるよ。
(怪しい・・・)
ジミー:オルセン姉妹って言った方がよかったよね。
ジェンセン:ほら、言っただろ。わかってるって。
ジミー:その、君達はまるで・・・いや、ハーディー・ボーイズは何も誰も殺したりしたことがないんだ。
ジェンセン:ああ、そこは確かに違っているね。僕らは、僕らのキャラクターは、逃亡者ってワケでね。正しいことをしようとして、法を犯しているんだ。あー、人を助けたりとかそういうことさ。
ジミー:もちろん!ほとんどの犯罪者のようにね。
ジェンセン:その通りだよ。
(お茶目です!)そういう状況なもんで、FBIに追われているんだ。クレジットカード詐欺とか、いろいろやっているからね。

ああ、もう、今日はここまでが限界です〜。

2007年4月18日

Jensen at Jimmy Kimmel Live (2)

ジェンセンは、来日したり、あっという間に帰国したり、新作映画「Ten Inch Hero」で←仰天のルックスだったりしますが(ルックス以前に、手に持っているモノが問題ありすぎですが)、ここはさっさとJimmy Kimmel Liveのいーかげん訳を進めてしまおうと思います。

ジミー:ところで、君はカナダから着いたばかりなんだよね?
ジェンセン:そう。昨日、飛行機で到着したばかりだよ。えー、向こうで「スーパーナチュラル」を撮影しているから。


キャー!と、ここでまた客席から歓声が(笑)

ジミー:この人たちはカナダ人じゃないと思うんだけど。
ジェンセン:違うよね。
ジミー:ところで、どうやってカナダ人とうまく付き合っているんだい?
ジェンセン:あー。
ジミー:(カナダ人って)僕らとほとんど同じようだって聞くね。


アメリカ人に対するカナダ人への態度って、「サウスパーク」でもギャグになってますよね(笑)
カナダ人もよくアメリカ人のことを馬鹿にしているようですし、お互い近くて遠い国なんでしょうね〜。

ジェンセン:(笑いながら)ふー、ここはうまくやらなきゃ。
ジミー:そうなの?
ジェンセン:だって、二日後には向こうに戻って、彼らに会うんだからね。
ジミー:向こうで何か問題でも?


ジミーさん、さすがコメディアン、ツッコミが厳しいです。
ジェンセンも困り気味ですヨ!

ジェンセン:いやいや。彼らは、あー、とっても素晴らしいよ。今まで、いくつかのドラマを向こうで撮影してきたけど、いいスタッフばかりだし、とってもアットホームで、いい人達だよ。うん、とってもいい感じだよ。
ジミー:緊張するよね。外国にいるワケだし。
ジェンセン:うん。
ジミー:それがどの国であろうと、その、外国にいるっていうのは、ちょっと変な感じがするよね。
ジェンセン:そうだね。つまり、最初は、アメリカのどこかにいるって感じなんだけど、しばらくすると「あれ、僕、パスポートを取り出してばかりだな」って気付くんだ。
ジミー:君は、あっちじゃよそ者(alien)ってわけだね。
ジェンセン:そうそう。
ジミー:実際、君は向こうでは外国人(alien)なワケだよね。
ジェンセン:ありがとう。
ジミー:ところで、番組名は「スーパーナチュラル」だよね。
ジェンセン:そう。
ジミー:異星人(alien)とは関係ないんだよね?
ジェンセン:ないよ。ない、ない。
ジミー:もっと幽霊とかがテーマなのかい?
ジェンセン:そうだよ。都市伝説とかが元になっているんだ。あー、現代的な、民間伝承とか、そういモノだね。
ジミー:そういうのって、どうやって都市伝説だってわかるんだい?事実じゃないって。
ジェンセン:本当の話だよ。
ジミー:え、事実なの?
ジェンセン:だって、それで仕事があるワケだからね。僕のキャラクター(ディーン)がってことだけど。


最後の方のジェンセンの真面目っぽい答えは面白いですよね!
ようやく、ジミーさんを言い負かせた感じです(笑)

あ、もうダメ。今日はここまで〜。

2007年4月15日

Jensen at Jimmy Kimmel Live (1)

ジェンセンが3月14日に出演したJimmy Kimmel Liveなんですが、あんまり面白かったのでちょっと訳してみました。
つたない英語耳で聞き取っていますので、かなりいい加減な訳ですがご容赦下さい。
ビデオは、ファン・サイトさんとかYouTubeにいっぱいUPされてます。

ChevyはアメリカのTVにあまり詳しくないのですが、このジミー・キンメルおじさんは、コメディアン、トーク・ショーのホストとしてかなり有名なんですね。
あ〜、なんかそういえば「はっぱ隊」が出演したとかいう遠い記憶が・・・。
とすると、この番組って、相当くだけた深夜番組だと思っていいんでしょうか?

この日は、ジェンセンの他に女優のロージー・ペレズもゲストとして出演しており、ジェンセンの前にインタビューを受けていたようです。

ジミー:次のゲストは、「Days of Our Lives」の昼メロから、今や「Dark Angel」や「Smallville」のようなゴールデンアワー番組に出演するまでになったね。彼の新しい番組は「Supernatural」、CWネットワークで木曜に放送されているよ。ジェンセン・アクレスです!

ジェンセン、颯爽と登場。ロージーさんとキスと握手をして、席を替わります。
羨ましい〜。
ジミーさんが話を始めようとするのですが、とにかく客席の歓声(っちゅうか悲鳴)が凄くて話が進みません(笑)

ジミー:会えて嬉しいよ。あー、たくさんの女性が叫びに叫んでいるね。何人か男性も叫んでいるね。うん、何人かいるね。
ジェンセン:何人かいるね。うん。


わはは。

ジミー:君は、あー、とっても、んー、とても誠実で、とても熱狂的で、もう君にメロメロな女性のファン層を持っているそうだね。
ジェンセン:それ、僕がいつも彼女達について思っている通りだね。ありがとう。Yeah。


おお、ツカミはサラッと流しましたね。Yeah。まだ、この辺は余裕のあるジェンセンです。
しかし、hornyって訳しにくいですね〜。ムラムラ、だとなんか(笑)

ジミー:君についてのウェブ・サイトがたくさんあるそうだね。
ジェンセン:・・・そうなの?ジミー。


ジェンセン・・・。「Are there?」の前のタメが堪りません・・・。
「ああ、きたきたこの質問」って感じですね!

ジミー:そうとも。あるとも。君は、こういうの見に行ってる?もちろん、これらについては知っているハズだと思うけど。
ジェンセン:あー、そ、そ、それらについては教えてもらったよ。実は、あー、実は僕の母の方が僕よりいっぱい見てると思うよ。だけど、ぼ、僕は、どうしてもネットしなくちゃいけないこともないし。


ジェンセン・・・。吃り過ぎです・・・。
お母さん、やっぱりネットでの息子さんに関することにはチェックなさっているのですね。

ジミー:お母さんが取り締まってるってこと?
ジェンセン:うん。そう思ってるみたいだね。


ジミー:君のファンは特別なグループ・ネームとか持ってるの?クレイ・エイケンの「クレイメイツ」みたいな。
ジェンセン:Oh、No!
ジミー:ジミー・バフェットの「パロットヘッズ」みたいなのとか。
ジェンセン:いや、ないよ。そういうのに関しては、うまくやってきてるね。


何かこういう質問って、ジェンセンみたいにルックスが良すぎる俳優さんには必ずつきまといますよね。
まぁ、ジミーさんはシャレで質問しているので笑えますけど。
「そんなの、ないない!」って、かなりアホらしそうに笑ってます。
クレイ・エイケンとジミー・バフェットって誰?ということで、エラい検索に時間がかかりましたヨ(涙)
クレイ・エイケンはリアリティ番組の「アメリカン・アイドル」出身のポップ・スター、ジミー・バフェットはカントリー歌手だそうです。

ジミー:「Ackles Maniacs」とか、そういうのいないの?

ジェンセンの名字って、日本では「アクレス」が標準表記なんですか?
発音を聴いていると「アックルス」とか「アックレス」とかが近いと思うんですけど。

んで、唇を噛んで一瞬考えていたジェンセンのお答えは・・・。

ジェンセン:君が最初(のAckles Maniacs)になるかい。

うわぁ、こんな瞳でジッと見つめられながら言われた日には!

ジミー:え?僕?いいの?

ジェンセン自らの「アックルマニアック」第一号公認発言に、ジミーさん嬉しそうです。

ジェンセン:前代未聞の(歓声が凄くて聴き取れません・・・)
ジミー:たくさんのウェブ・サーファーから羨ましがられるなぁ。ところで、君はカナダから着いたばかりなんだよね?


あ、何だか予想以上に長くなってしまいました。
今日はここまで〜。